妻に先立たれ、広い自宅に一人暮らし。「今はまだ大丈夫。でも、今後のことを考えると心配。いずれは家を売って、ちょっと良い施設に入ろうかな~」と考えているお父さん。

数年後、本当に一人暮らしが困難になってきたときには、“家を売って、そのお金で良い施設に入る”ということができるでしょうか?

もしかして、“施設に支払うお金が必要だから”と急いで売りに出せば、適正価格よりも安く売ることになってしまうかも知れません。

もしかして、数年後には認知症などで判断力が低下してしまって、“売りに出す”という不動産仲介業者との手続きや、“家を売る”という契約などが、もうできない状態になっているかもしれません。

政府は在宅介護を推進しています。“在宅介護が難しくなって、いよいよ施設に入所する”となったときに、もう判断力が低下してしまっている、もう自分では家を売ることができない状態だ、ということは、十分に考えられます。

 では、どうしたら良いのでしょう?

そうです!「家族信託」です!!

判断力がしっかりしている今のうちに、家族信託を利用して、息子や娘に託しておきましょう。そうすれば、自分の判断力が低下してしまっても、息子や娘が適切なタイミングで家を売ってくれます。これで“ちょっと良い施設”に入ることができそうですね!

  毎月第三水曜日(18:00~19:00)に「家族信託無料セミナー」を開催しております。

ぜひご参加ください。

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