まさか!うちの妻が認知症?!!

男女平等!

今や「男は~」とか「女は~」という考えはハラスメント。

でも男女には、もともと違いがあります。

まだ研究途中のようですが、

認知症になりやすいかどうかも、

男女差がみられるとのこと。

認知症にかかっている人の数から言うと、

女性の方がアルツハイマー型認知症に

なりやすいそうです。

「65歳以上で認知症になった人は、

女性が男性の1・4倍」、

「アメリカでは、

アルツハイマー型認知症の3分の2が女性」

などと言われています。

 

妻が認知症?!

このごろ妻の行動が、どこかおかしい。

以前より笑顔が無くなった。

いつも心配そうな顔つきをしている。

財布をかばんから出したり入れたりしながら、

ブツブツ言っている。

料理の手順がわからなくなったこともある。

急に怒り出したり、

泣き出したりしたこともある。

これは、もしかして…認知症?!

身近な家族、

特に夫にとっては、

空気のような存在である妻。

その妻が認知症かもしれない…

それはとても信じがたいこと。

信じたくないこと。

妻の方が5歳も若いのに…

今、平均寿命は、

男性81.25歳、女性は87.32歳

(平成30年簡易生命表による)。

女性の方が6年くらい長く生きる。

そして妻が夫より5歳下なら、

妻の方が11年長く生きることになる。

妻の老後はどうなるだろう?

もちろん子供たちがいるので、

彼らに任せることになるのだが、

問題は、“どうやって”任せるかだ!

妻の老後をどうやって支えていくのか?

夫が元気なうちは良い。

しかし、

入院したり、

夫自身も認知症になったりした場合には

どうするのか?

そして夫死亡後は…。

長寿社会・超高齢社会の現代。

心配事は尽きません。

生前贈与、後見制度(任意後見・法定後見)、

そして「家族信託」。

いろいろな方法があります。

自分たちはどうしたらよいのか、

何を選べば良いのか、

本当にそれで良いのか。

気になったら、

ぜひちょっと聞きに来てください。

毎月第3水曜日に、

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TEL 0564-54-6330

岡崎家族信託・相続手続き事務所

(池田千恵司法書士事務所)