親の家が空き家になっても

困らない!

それが

「空き家対策としての家族信託」。

 

どうして困らないのか?

それは、

子供が親の家を

管理・処分できるから!

親が施設に入るとか、

親を呼び寄せるとかすると、

親の家は空き家に。

 

親の家を売って、

そのお金で

“ちょっと良い施設”に

入ってくれたらいいな~!

とか、

 

今後、誰も住む予定はないし、

タイミングを見て売りたいな~!

とか考えて、

 

親の家を売りに出します。

 

ちょっと待って!

親の家を売るのは誰?

 

そう、その家の所有者、

それは認知症になった父親!

 

ムリ!無理!

認知症になってしまったら、

“売ります”という

判断力が無くて、

売れません!!

 

そう、

父が認知症になってしまったら、

父名義の家は

売ることができません!!

では、しかたないので、

成年後見人を立てて…

 

ちょっと待って!

 

成年後見人を立てると、

父のすべての財産を

見たこともない後見人に

管理され、

家庭裁判所の監視が

行われるのですよ!

 

それに成年後見人が

自宅を売るには

特別な許可が要るし、

この許可が、

なかなか難しい。

 

そんな、

家を売れるかどうか

わからないのに、

父に成年後見人をつけて、

父が死亡するまで、

一生、ずっと

報酬を支払うつもりですか?

 

それはお勧めしません!

お勧めは「家族信託」

 

「家族信託」であらかじめ

親の家を託してもらいましょう

 

「家族信託」で託してもらえば、

託された子供が

親の家を管理・処分(売却)

することができます。

 

親が在宅を望めば、

親のためにリフォーム

することもできる。

 

空き家になるのなら、

賃貸に出すことも、

タイミングを見て

売却することもできる。

 

親が認知症になってしまっても、

あらかじめ

託されているから大丈夫!

親の

「認知症対策」、

親の家の

「空き家対策」は、

 

「家族信託」がお勧めです!!