ブログ記事一覧

司法書士池田千恵のプロフィール

こんにちは! 司法書士・家族信託専門士の池田千恵です。 司法書士は、 平成3年合格。 平成4年開業。 キャー!もう30年近い!! 歳とったなぁ~(泣) 大学時代に 宅地建物取引主任者(現:宅地建物取引士)と 行政書士の試 …… [続きを読む]

父のアパートを管理している長男の方へ

 ~成年後見はお勧めしません。     「家族信託」がお勧めです!~ 父が相続税対策として建てたアパート。 通常「相続税対策として」アパートを建てるのは、 ある程度、高齢になってから。 その後のアパート管理は、ほぼ同居の …… [続きを読む]

妻が認知症?!

まさか!うちの妻が認知症?!! 男女平等! 今や「男は~」とか「女は~」という考えはハラスメント。 でも男女には、もともと違いがあります。 まだ研究途中のようですが、 認知症になりやすいかどうかも、 男女差がみられるとの …… [続きを読む]

親の介護費用で”もめない”方法

今の60歳以上の方々は、自分の老後資金を きちんと貯めている方が多いようです。 総務省の家計調査(平成27年)では、 60歳以上の世帯貯蓄額は、2300万円~2400万円! しかし、悲しいかな、 高齢になれば身体的衰えや …… [続きを読む]

認知症になると、いつ銀行預金が凍結されるのか?

認知症になると、銀行預金が凍結される!! なぜ? 銀行は、本人が「私の預金を解約してください」 と言わないと、解約させてくれません。 定期預金を解約して普通預金に入れる場合も同様です。   本人が「私の預金を解 …… [続きを読む]

遺言ではできない“次の次”を「家族信託」で決めておく!

「自宅は同居している長男に継がせる。 でも、長男には子供がいないので、 その後は次男の子に継がせたい。」 お父さんのこの願いは叶うでしょうか? 遺言に書いておけば良い? 「自宅は長男(一郎)に相続させる。 一郎が亡くなっ …… [続きを読む]

親の老後資金が凍結される?

「銀行預金の名義人が死亡すると、その預金は凍結される」ということを知っている方は多いでしょう。 しかし、「銀行預金の名義人が認知症になる(判断力が無くなる)と、その預金は凍結される」ということを知っている方はどのくらいい …… [続きを読む]

遺言と家族信託(遺言代用信託)

相続法の改正で、「自筆証書遺言の方式の緩和」がされ、平成31年1月13日から施行されています。 これまで自筆証書遺言の要件であった「全文を自筆で書くこと」が、「財産目録は自筆でなくともよい」と改正されました。これにより、 …… [続きを読む]

まちゼミ「新しい相続と家族信託」

まちゼミ「新しい相続と家族信託」 「新しい相続と家族信託」セミナーのお知らせです。   第35回 得する街のゼミナール NO.76 「新しい相続と家族信託」 相続法の改正と家族信託をご紹介。 気軽にご質問もして …… [続きを読む]

家を売って施設に入りたい

妻に先立たれ、広い自宅に一人暮らし。「今はまだ大丈夫。でも、今後のことを考えると心配。いずれは家を売って、ちょっと良い施設に入ろうかな~」と考えているお父さん。 数年後、本当に一人暮らしが困難になってきたときには、“家を …… [続きを読む]

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